福島県 会津絵(会津漆器・会津塗)

戦乱の時を越えて甦った伝統文様

およそ400年の歴史を持つ会津漆器、その中にかつて会津藩を支えた武家文化を象徴するものといえる一連の漆器があります。
黒や朱の地塗りの上に、松竹梅に破魔矢・糸車を配した伝統的な図案は、同じ東北地方の秀衡塗と類似点が多い吉祥絵であり、“めでたさ”を表します。江戸時代、この文様をつけた漆器は、祝いの席、祭事、神事、茶会など、武家の道具として使われていました。
このように武家文化華やかりし頃に誕生した会津絵も、戊辰戦争の後には、武家社会の解体とともに明治文明開化の中で、いつしか姿を消してしまったのです。今ここに、甦る会津絵として現代の工人の腕によって、みごとに仕上げられ、いつまでも美しい会津絵が引き継がれています。

  • 会津塗 会津絵 姫重 洗朱塗 会津塗 会津絵 姫重 洗朱塗
    32,400円(税抜き30,000円)
  • 会津塗 会津絵 姫重 黒塗 会津塗 会津絵 姫重 黒塗
    32,400円(税抜き30,000円)
  • 会津塗 会津絵 飯椀 会津塗 会津絵 飯椀
    6,480円(税抜き6,000円)
  • 会津塗 会津絵 茶托 会津塗 会津絵 茶托
    27,000円(税抜き25,000円)
  • 会津塗 会津絵 汁椀 会津塗 会津絵 汁椀
    5,400円(税抜き5,000円)
  • 会津塗 会津絵 手塩皿 会津塗 会津絵 手塩皿
    5,400円(税抜き5,000円)
  • 会津塗 会津絵 給仕盆 会津塗 会津絵 給仕盆
    8,640円(税抜き8,000円)