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駿河竹千筋細工 茶櫃

  • 駿河竹千筋細工 茶櫃

  • 製造元 : 静岡竹工芸協同組合
    価格 : 37,800円 (税抜き35,000円)
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駿河竹千筋細工は、江戸時代初期に、主として武士の内職として始まりました。真竹と孟宗竹を主に用い、細く丸く削られた竹ひごをしなやかに曲げ、輪に組み込んでいく技法から、色々な形が生み出されます。
籠枕や編み笠、虫籠など、参勤交代の大名や、東海道を通る人々が買い求めた名産品。そして、竹そのものの美と伝統の技、常に新たな美を模索する、職人の創造意欲が生み出す工芸品です。

静岡から繊細な竹細工の茶櫃が届きました。可憐な鳥かごのように丁寧に作られた網代編の茶櫃は、夏のみならず、一年を通じて楽しめます。直径31.cm、高さは12.5cmありますので、フタ付きの急須や茶托の載せた湯のみもきちんと収まります。普段のお茶の時間の定位置に、また突然の来客へのおもてなしとして、美しい竹細工の茶櫃はいかがでしょうか。

静岡竹工芸協同組合

静岡で竹細工の組合が初めて設立されたのは、明治42年の事。その後何度か組織の改変が行われ、現在の形になったのは昭和50年4月です。その間、駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)の伝統技術は連綿と継承され、昭和51年通産大臣(現経済産業大臣)から「伝統的工芸品」の指定を受けました。
駿河竹千筋細工の大きな特徴は、他産地では主に平ひごを「編む」のに対して、丸ひごを「組み立てる」という点です。竹を細く削り出し、直径1mmほどの丸ひごを作ります。丸ひごをさす土台となる輪は幅と厚みを決め棒状にした竹を熱を加え曲げていき、輪のつなぎ方に「継手」という独特の技法を使います。そこに穴を空けてひごをさし組み立てる、という工程です。 繊細なる優美なデザインで、細やかな竹ひごを駆使した、手提げ・花器・菓子器・風鈴・行燈・虫籠等の製品があります。

商品のお手入れ、詳細情報
サイズ 直径310mm 高さ125mm
生産地 静岡県
生産メーカー 株式会社竹大工房
原材料
お取り扱いのご注意/お手入方法 水や湯の中で洗わないでください。
ちりや埃は柔らかな刷毛で、汚れは充分に絞ったふきん等で軽く拭いてください。
風通しの良い、乾燥した場所で使用いただきますと、竹特有のわび・さびの風合い、艶やかな色合いが増していきます。
外箱の有無 外箱有(化粧箱)
納期 ご入金確認後3〜10日前後で発送致します。実店舗との在庫共有の為、在庫がない場合はお取り寄せとなり、お時間を頂戴する場合もございます。