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江戸切子 清水硝子 丸ロックグラス 隅田川の花火 紫

  • 江戸切子 清水硝子 丸ロックグラス 隅田川の花火 紫

  • 製造元 : 株式会社清水硝子
    価格 : 12,960円 (税抜き12,000円)
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江戸切子 丸ロックグラス 隅田川の花火 紫

天保5年、江戸大伝馬町のびいどろ屋・加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラス表面に彫刻を施したのが、江戸切子の始まり。繊細なカットが光をまとい、美しい影を創り出します。 その伝統を今に受け継ぎ、さらなる美を追求する、江戸の職人の技をお楽しみください。

夏の夜空に輝く隅田川の花火をイメージしたロックグラスです。側面の花火は、線の大小と位置を工夫し、大輪の花火が広がりゆく様子を描いています。また反対側の側面にはスカイツリーが輝き、横から眺めるとこれらのデザインが重なり、墨田の夏の夜の一瞬を楽しめるグラスです。グラスの底は反射を利用して、スターマインのような連射花火を魅せています。 薄い色合いが魅せる艶消し硝子の薄紫色の濃淡、グラスの口元は薄く、反射を出す底部は厚みを持たせ、手にしっくりと収まる形状に仕上がりました。
掌の中に墨田の夜を、作り手のアイデアも楽しく、江戸切子の技術が冴え渡る逸品です。贈りものに、海外の方へのおみやげにも。

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「江戸切子」とは

1834年(天保5年)、江戸大伝馬町のびーどろ屋 加賀屋久兵衛がガラス器に彫刻を施したのが初めと言われており、明治時代にその技法が確立され伝承されている、日本の誇る伝統工芸品です。ペリー来航時にも江戸切子が献上され、その美しさに大変驚いたという逸話が残っています。成熟した町人文化から生まれた江戸切子には、10種類の代表的なカットパターンがあり、当時の趣を今に伝えています。

株式会社清水硝子

大正12年創業、下町葛飾区の江戸切子工場。日進月歩の変化の激しい今の時代にも、コツコツとした手仕事で、伝統工芸と技と匠の仕事を今に伝えています。
東京スカイツリーの江戸切子装飾を加工し、その縁で江戸切子ロックグラス「隅田川の花火」を製作。

商品のお手入れ、詳細情報
商品名 江戸切子 丸ロックグラス
隅田川の花火 紫
サイズ 直径80×高さ85(mm)
生産地 東京都
生産メーカー 株式会社清水硝子
材質 ソーダガラス
お取り扱いのご注意/お手入方法 ひとつひとつ手作りのため、色・大きさ・重さなどが多少異なったり、気泡が入ったりする場合がございます。あらかじめご了承ください。
電子レンジ・オーブン・冷凍庫ではご使用できません。
ご使用後は食器用中性洗剤を入れて、スポンジでやさしく洗ってください。
カット部分の汚れは、柔らかい歯ブラシなどをご使用ください。
納期ご入金確認後3〜10日前後で発送致します。実店舗との在庫共有のため、売り切れ時はご容赦ください。在庫のない場合は受注生産となり、製造に1〜2ヶ月かかることがございます。また、お届け日の指定をいただきましても、在庫の都合上ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
外箱の有無 外箱有(桐箱)